NZワーホリ🇳🇿仕事の探し方 CV配りで見つからなかった時

お金が尽きそうだったワーホリ初期

ワーキングホリデーと書いて出稼ぎと読めるほど「海外でお金が稼げる!」というイメージが強いワーホリです。

しかし、当然現地で稼ぐためには仕事を手に入れる必要があります。

すぐに仕事が見つかる人もいますし、全然仕事が見つからない人もいるのが現状です。もちろん運やタイミングが関係していると思います。

私の場合は、約3週間ほどで仕事を見つけることができましたが、この3週間という期間は少し長く感じました。その間は少し焦りながら生活していました。なぜなら、貯金が尽きそうだったからです!

CV配りで見つからなかった仕事

段々と減っていく銀行口座の残高に加えて、レジュメを直接お店に持って行ったにも関わらず全く返事が来ないというダブルパンチがより私を焦らせていました。

またこの直接履歴書持っていって、何も返事がない、もしくはその場で断られる経験というのが中々日本ではしてこなかった経験でして…

私は大学生時代にカフェで働いた経験があったので、カフェで働きたいという思いがあり、現地のカフェ20件以上に直接レジュメを渡しに行きました。

結果、1件も返事こずでした。

20件以上なんて甘い「私は50件以上渡しに行きました!」という人もいると思いますが、それはシンプルにすごいです。CV配りを実際にやってみて思うのですが、中々体力が必要になります。

ではどうやって仕事を見つけることができたのでしょうか。

ここからはNZで仕事を探す方法と私が実際に仕事を手に入れた方法を紹介して行きます。

NZで仕事を探す主な方法4選

日本にも仕事の探し方がいくつかあるように、NZ🇳🇿にもいくつか仕事の探し方があります。

①CVを直接お店に渡す

②Trade me(ウェブ/アプリ)

③Seek(ウェブ/アプリ)

④Facebook(ウェブ/アプリ)

⑤お店のメールアドレスにメールを送る

この上記4選が主な仕事探しの方法です。

CVを直接お店に渡すメリットとデメリット

CVを直接渡して仕事を得るというのが、ワーホリの醍醐味の一つにもなっていると思います。

私が感じるCV配りのメリットとデメリットを紹介して行きます。

【メリット】

①現地の人とコミュニケーションが取れる

→CVを渡す場合は、必ず会話が生まれます。その際に、自分の経験や仕事を探しているという旨を簡潔に伝える必要があるので、アウトプットの機会を得ることができます。

②度胸を得ることができる

→「仕事を探しています」というのを働きたいお店に伝えるというのは、日本では中々しない経験です。また、CVを渡したとしても返事が返ってこないというのはよくあることです。
当時は、ガラスのハートの私には応えましたが、今思うとやってみてよかったなと思っています。断られてもめげないということを学ぶことができました。

【デメリット】

①返事が返ってどうかはタイミング次第

→メリットでも話したように、中々返事が返ってこないというのはよくあることです。一方で、人によっては、その日に面接を行う場合であったり、1日でメールがくる場合などがあります。お店側もタイミングによっては即座に経験者が欲しかったり、未経験でもすぐ雇いたい場合もあるので、タイミングによるところが大きいです。

なので、返事が来たらラッキーくらいの気持ちでCV配りをすると少し楽かもしれません。

②体力と時間が必要

→働きたいお店が全て近くにあるというわけではないので、お店間の移動は歩くことになります(自転車がない場合)私は、2時間ほど歩いてカフェにCVを配りましたが結構体力を使うなと感じました。無理せず、休みながら行うことをオススメします。

CV配り以外で行う仕事探しのメリットとデメリット

CV配り以外の仕事の探し方、上記でいう②〜⑤の方法は、主にウェブ上もしくはアプリ上で行えるので一緒にメリットデメリットを紹介していこうと思います。

メリット

①直接お店に行かなくても良い

→オンライン上で行えるのでお店に直接行かなくて済みます。画面をずっと見ることになったり時には、翻訳が必要になるので疲れることは一緒ですが、足は疲労せずに済みます。

②手数を打てる

→直接CVを渡す場合は、1日に渡せる数に限度があります。もちろんオンラインでメールを送る場合にも限度がありますが、直接渡すよりも格段に手数が打てるのでチャンスを広げることができます。

【デメリット】

①やっぱり返事が返ってこないことがある

→直接CVを渡しても、オンラインで提出してもやっぱり返事が返ってこないことはよくあります。辛抱強く送り続けましょう。

私が仕事を見つけた意外な方法

私が仕事を見つけた意外な方法は、Facebookです。意外と記載したのは、理由があります。

現在の日本、特に20代には主流でないというのもあり、Facebookはそれまで本当に使ったことがなかったです。

「ニュージーランドとかオーストラリアではFacebookが結構役立つよ〜」ってなことを聞いていたので、そのために入手したという具合でした。それがまさかNZ🇳🇿での仕事を呼んでくれるとは思いもよらなかったからです。

どんな方法でもいい、仕事を手に入れるために、ありったけを。

レジュメを直接渡しても全く返事が返ってこないことにションボリしていた私は、お金も尽きそうだし、カフェ以外の仕事先も視野に入れて行動しようと考えていたところでした。

そんな時にFacebook等で仕事の情報を得ている時に、Facebookに軽い自己紹介や経歴をを載せて、「仕事探してます」というような内容で投稿している人を見つけました。

そこには何件かメッセージなども来ていて「これを私もやってみよう!」と。

そこでカフェで働いた経験があるということと写真を載せると、すぐにメッセージリクエストが。

そこからはとんとん拍子でした。

そのメッセージから面接→トライアル→採用にという流れで仕事を見つけることができました。

この文章の見出しに「ありったけを」とありますが、仕事を探す手段はなんでも使ってみたほうがいいと感じました。

trade me (ニュージーランドの総合サイト)で仕事の応募。直接レジュメを渡しに行く。Facebookで投稿する。友人がいれば友人のツテで仕事を見つける。

なんでもいいと思います。もちろん貯金に余裕があって、理想の仕事環境を求めていればそれも追い求めるのがいいと思います。

しかし私みたいに、貯金が尽きそうという感じであればHUNTER×HUNTERのゴン=フリークスのように

「もうこれで終わってもいい、だからありったけを」です。

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